泥あわわ毛穴の黒ずみが治る洗いかた

泥あわわ毛穴の黒ずみが治る洗いかた

 

毛穴の黒ずみが治る洗いかたにはコツがあります。
ここでは、毛穴の黒ずみを解消させるための、泥あわわの洗い方について説明します。

 

泥あわわで洗顔をすると、毛穴の黒ずみが取れるとして人気が高まっていますが、実は洗い方によっても効果に違いが出てくるんです。泥あわわを普通に手のひらに乗せ、程よく泡を立ててからただ洗顔するだけでは十分な効果が得られません。

 

泥あわわの効果を十分に発揮したい場合は、洗顔用のネットを使用することをお勧めします。

 

泥あわわ専用のネットも販売されていますが、100円均一や薬局などでも売っているので、使いやすいものを購入しましょう。

 

購入したら、洗顔前にネットをぬるま湯で十分濡らします。その後泥あわわをだいたい2〜3cmネットに出します。この時、ちゃんと泡立つからと少量にしてしまうと、泡の立ち具合が違ってしまうので、効果が薄れてしまいます。必要な量の泥あわわをネットに乗せ、泡立てるようにしましょう。

 

少し空気を含ませるようにして、もみこむといいですね。泡の立ち方が足りない場合は少しだけ水を足してもいいです。間違っても、泡がしっかりと立っていない状態ですぐに顔に乗せたりしないでくださいね。

 

もっちりとした弾力のあるクリーム状の泡が出来上がったら、ネットから絞るようにして手の平に乗せます。数回搾り取ると、ネットから泡が全て剥がれ落ち、手のひらにたっぷりと乗りますね。

 

手のひらにお握りが乗っているように見えるくらいの大きな泡の塊が出来ているはずです。

 

この弾力のあるきめの細かい泡を作って初めて、洗顔に差し掛かることができるのです。この段階の作業を手抜きしてしまうと、どうしても十分な洗浄効果が得られませんし、洗顔料が直に肌を刺激することになるので、肌にダメージを与えてしまうことも有るのです。

 

しかし、泡が出来たからと言って安心してはいけません。泡を顔に乗せてから、指や手のひらでゴシゴシ顔をこすってしまっては意味がありません。作った泡で円を描く様にして、優しく優しく洗うことが大切なのです。泡と言うボールを顔の上で、そっと転がすような感覚ですね。

 

なるべく肌に手が触れないくらいの力で洗うといいでしょう。泡で洗った後は、すすぎもしっかり行いましょう。すすぎ残しの無いよう、忘れがちな生え際やこめかみ、顎などもしっかりすすぎます。

 

そして、タオルの上に顔を乗せるような感覚で水分をふき取って完成です。少し面倒かもしれませんが、この過程を手を抜かずに行うことで、泥あわわの毛穴の黒ずみが治る効果を十分発揮させることができるのです。

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